【マネースクウェア・ジャパン】取引ルール変更について
平成20年5月19日より、現状のマージンコール制度に加えて、自動ロスカット制度を導入し、
取引ルールを下記のように変更させていただくこととなりました。
弊社の外国為替証拠金取引「iFX Style」では、最大レバレッジを約17倍という低水準で提供
させていただいております。これは、お客様が「iFX Style」を活用するにあたり、弊社は資産
のリスク管理の観点からレバレッジを低水準に抑えることは必要不可欠であると、 考えてい
ることに因ります。もちろん、それだけではリスクを抑制することは出来ないため、 マージン
コール制度を中核として、お客様のリスク管理をサポートして参りました。
しかし、 昨今の度重なる外国為替市場の急激な相場変動により、 マージンコール制度だけ
ではお客様の資産を守るには不十分と判断せざるを得ない状況が予想されます。
そこで弊社といたしましては、「iFX Style」ではお客様の損失の拡大を防ぐ目的で、マージン
コール制度の強化と新たに自動ロスカット制度を導入し、お客様のリスク管理をサポートする
こととなりました。弊社の自動ロスカット制度とは、お客様の 維持率 が35%を下回った場合、
弊社がお客様に通知することなく、 お客様の計算において全ポジションを自動的に反対売買
させていただく制度です。
但し、当制度は、お客様の資産の35%を保証する制度ではないことを、予めご理解いただく
と共に、 ポジション保有時にはお客様ご自身で、 あらかじめ逆指値などを利用するなどの
リスク管理をお願いいたします。
外国為替証拠金取引は相場の変動や金利差により、多額の利益が得られることもある反面、
多額の損失を被る危険を伴う取引です。弊社では、引き続きリスク管理面に最も重点を置き、
お客様とともに資産運用のパートナーとしてお手伝いさせていいただくため、 より付加価値の
高い、高水準のサービスをお届けしてまいります。
こちらにも書かれているとおり、FX投資には、各自のロスカットルールを決めることが重要です。マイナスが大きくなってくると売れなくなるように、強制的にロスカットするよう心がけましょう。
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